Stripchatで配信者のページを開いたとき、「非表示アカウント」と表示されて配信を見られないことがあります。
私も利用中に、ログインしていると見られないのに、ログインしていない状態では見られるケースを確認しました。
このページでは、今回確認した表示と、配信者による地域制限について解説します。
今回紹介するのは、地域制限によって配信を見られなかったケースです。
「非表示アカウント」と表示された画面
配信者のページにアクセスすると、画面中央に「非表示アカウント」、その下に「○○さんのアカウントは非表示です。」と表示されます。
ログイン中に表示された「非表示アカウント」の画面
この表示だけを見ると、配信者が退会したのか、自分がブロックされたのかと戸惑うかもしれません。
ただし、配信者が特定の地域からのアクセスを制限している場合にも、配信を見られないことがあります。
配信者が国や地域を指定してアクセスを制限している
Stripchatでは、配信者が特定の国や地域からのアクセスを制限している場合があります。
特定の都道府県を対象にしている方もいれば、日本全体からのアクセスを拒否している方もいます。
そのため、ほかの配信者は普通に見られるのに、特定の配信者だけ見られないことがあります。
必ずしも、自分のアカウントだけが個別に拒否されているわけではありません。
IPアドレスによる地域判定は、居住地と違うこともある
どの地域からアクセスしているかは、閲覧者のIPアドレスをもとに判定されます。
ただし、実際に住んでいる都道府県と、IPアドレスから判定される地域は一致するとは限りません。
この場合、大阪府を制限している配信者のページが見られなくなる可能性があります。
「自分はその県に住んでいないから、地域制限は関係ない」とは言い切れません。
居住地と、サイト側で判定される地域には違いがあることを覚えておくとよいでしょう。
ログインしていない状態では見られたケースも
今回、私が確認した際には、ログイン中は「非表示アカウント」と表示されていた配信者でも、ログインしていない状態では配信を見られることがありました。
・ログイン中:「非表示アカウント」と表示された
・ログインしていない状態:同じ配信者の配信を見られることがあった
これは実際に確認できた事例で、すべての配信者や地域制限で同じ表示になるとは限りません。
ログインの有無で表示が変わる詳しい仕組みまでは、確認できていません。
なぜ特定の地域を制限するの?
特定の地域を制限する理由は、配信者本人にしかわかりません。
例えば、会社の人や知人に配信を知られたくないなど、身バレを避けたい事情は考えられます。
ただし、これは考えられる理由の一つです。
日本全体を制限している場合も含め、個々の配信者がどのような理由で設定しているのかを、閲覧者側から断定することはできません。
まとめ
Stripchatで「非表示アカウント」と表示される場合、配信者による地域制限が関係していることがあります。
IPアドレスによる地域判定は、実際の居住地と異なる場合もあります。
今回の確認では、ログイン中とログインしていない状態で、同じ配信者のページの表示が異なるケースもありました。
「非表示アカウント」と表示されても、すぐに個別のブロックや退会と決めつけないようにしましょう。
Stripchatの特徴や利用した感想は、Stripchatのレビュー記事でも紹介しています。


